キャンプ場で蕎麦打ち、山菜天ぷら蕎麦!
キャンプは好きだけど、なかなか出かける機会に恵まれず、
ただ、お誘いを受け参加した中で面白かったキャンプがある。
最高かどうかはさておき。。
5年前ぐらいだろうか。
古民家を改装して、町内限定で民泊やろう!という提案を
ご近所さんからいただき、下見と称したキャンプに誘われた。
コロナのちょうど前、民泊が解禁され話題になっていたころ。
行った先は隣町で、古民家の下見をしつつ、民泊をするなら
どういう計画でやる??というような話をすべく、
そのままキャンプ場でみんなで食事しつつ宿泊することになった。
楽しさの核は、やはり屋外での火起こしと食でしょう。
山菜が採れるから、天ぷらにしよう!
蕎麦打って、天ぷら蕎麦にしよう!
という話になり、なんとキャンプ場で蕎麦を打つことに。
ええええー
1年に何回も打たないのに、こんな大人数(8人ぐらい)、
しかも山奥のキャンプ場で、水道どこにあるか分からないし、
水も井戸水?湧き水?怪しい。
しかもどうやって茹でるん?
という数々の疑念を持ちつつ、とりあえず打ち粉とそば粉と
包丁と大きなボウルを持って出かけた。

結果、うどんみたいな蕎麦だったけど、
みんなが「美味しい、蕎麦の香りがいい」と喜んで食べてくれた。
そんなことを思い出した。
山の中のキャンプ場だったので、
キャンプ場の管理者に聞いて山菜をたくさん採ってきて、
天ぷらにしたのも斬新で面白かった。
久々に蕎麦打ってみよう。