猫と夫と、独立開業したい私

日々感じたこと、備忘録・日記・決意表明として記しておきたい

初めてのマラソン参加

4月父が亡くなり、葬儀や相続や、さまざまなお悔みに対応し

同時に仕事と資格試験、うちの子どもたち(猫2匹)のお世話、、

あっという間に年が変わった。

 

今年初め、母は「今年は”新年おめでとう”とは、うちは言わないのよ」

と言っていたが、

お正月はどこへ行っても「新年おめでとう」という挨拶で始まるため、

私は気まずくて無言でお辞儀をしていた。

 

お散歩に連れて行く週末から病院通いになり、あっという間にいなく

なってしまった父。

あわただしく過ごしていたが、父がいなくなり燃え尽き症候群みたいに、

空虚感が襲ってくる毎日に変わってしまっていた。

少しずつこの日常にも慣れ、気合を入れなおすために、

初めてのマラソン大会へ参加を決意!

 

地元の市民マラソン。10キロコースだが、体力も落ちているため

練習を始めている。

 

”10キロ?当日いきなり走っても大丈夫でしょ!”

なんて甘く考えていたが、5キロ走るのもゼーゼー。

当日を想定して、日の出ているお昼前後に可能な限り走ってみる。

”えー、日光浴びながら走るって、こんな熱いの?”

真冬だが走り終わると汗びっしょり。まだ5キロなのに。

 

なんとか楽しく走れて、

また良い区切りの弔いマラソンになるといいな。

父が亡くなった

先月29日、天皇誕生日の祝日夜に、父が亡くなった。

数年前から足腰が弱り、認知症の症状も現れ、昨年10月から施設に入所していた。

 

呼吸が弱くなり、酸素濃度が下がっていると連絡を受けたのは、

3月7日の早朝。

その数日前に甥っ子の高校卒業の報告を兼ねて、施設で一緒に写真を撮り、おまんじゅうを食べたりしたばかりだった。

連絡を受けて「意味が分からない」としか思えず、

どういう状況なのか、朝日の昇る前の暗い道を、母と主人で車で向かった。

 

ぜえぜえと呼吸が荒く、苦しそうな姿。

そのまま救急車で病院に向かい、処置後に入院できる病院へ転院したのは日が沈む

18時ごろだった。

誤嚥性肺炎」と診断された。両肺が炎症を起こしており、重症だと言われた。

それもまた「意味が分からない」という印象だった。

 

あれから2か月も経っていない。

まだ父が近くにいるような気がする。

 

おとといから喉が痛く、気管支に違和感があり、咳き込むことが。

母は喉が弱り、声がでなくなった。

叔父は、「風邪ひいたかな」と、声がかすれている。

 

父が「のどに気をつけろよ」とでも言ってるのかな。

それとも「口は災いの元、下手なこと言うなよ」かな。

よく「あまりしゃべりすぎるな」と言ってたから。

 

お父さん、ありがとう。

やっぱりトレーナー、無印ヘビロテしてます!

季節の変わり目、朝晩は寒くて昼間は暑いときも。

着るものも調整が必要だし、体調も崩しやすいですよね。

 

そんなときにトレーナー、重宝してます。

最近のトレーナーは裏起毛であったかい、風を通さない。

この時期には洗濯もしやすく、使い勝手良いトレーナーが

おすすめです!

最近も割引されていた無印のトレーナーをヘビロテしています。

丈が短めだけど、脱いだら腰に巻いてもダボつかない。

 

 

日常使用におすすめです。

キャンプ場で蕎麦打ち、山菜天ぷら蕎麦!

キャンプは好きだけど、なかなか出かける機会に恵まれず、

ただ、お誘いを受け参加した中で面白かったキャンプがある。

最高かどうかはさておき。。

 

5年前ぐらいだろうか。

古民家を改装して、町内限定で民泊やろう!という提案を

ご近所さんからいただき、下見と称したキャンプに誘われた。

コロナのちょうど前、民泊が解禁され話題になっていたころ。

 

行った先は隣町で、古民家の下見をしつつ、民泊をするなら

どういう計画でやる??というような話をすべく、

そのままキャンプ場でみんなで食事しつつ宿泊することになった。

 

楽しさの核は、やはり屋外での火起こしと食でしょう。

 

山菜が採れるから、天ぷらにしよう!

蕎麦打って、天ぷら蕎麦にしよう!

という話になり、なんとキャンプ場で蕎麦を打つことに。

 

ええええー

1年に何回も打たないのに、こんな大人数(8人ぐらい)、

しかも山奥のキャンプ場で、水道どこにあるか分からないし、

水も井戸水?湧き水?怪しい。

しかもどうやって茹でるん?

という数々の疑念を持ちつつ、とりあえず打ち粉とそば粉と

包丁と大きなボウルを持って出かけた。

 

 

結果、うどんみたいな蕎麦だったけど、

みんなが「美味しい、蕎麦の香りがいい」と喜んで食べてくれた。

そんなことを思い出した。

 

山の中のキャンプ場だったので、

キャンプ場の管理者に聞いて山菜をたくさん採ってきて、

天ぷらにしたのも斬新で面白かった。

 

久々に蕎麦打ってみよう。

 

今週のお題#最高のキャンプ

オオタニさん、凄すぎるんですけど。

大谷翔平さんのすごさを、今年になって改めて認識している。

もはや日本だけではなく、世界のスーパースター。

 

開幕時は長年の相棒だった通訳のトラブルがあったにもかかわらず

この結果の出し方は、凄いとしか言いようがない。

普通なら、あのワイドショーの騒ぎっぷりから疲れ果てることも

あるだろうに。

また、新居報道トラブル。

これもまたグラウンド外で疲れる要素だろうに。

どうやって集中力を切らさず、かつ結果を出しているのか。

とんでもない芯の強さ、ぶれない心を作り上げているのだろう。

ということで、そのルーツを少しだけ深堀りしてみた。

彼の高校生時代の目標設定シートが時に話題になるが、

「マンダラチャート」だ。

 

 

大人になって久しい私が見ても関心する。

「波を作らない」

「一喜一憂しない」

「メンタルをコントロールする」

「審判さんへの態度」

 

わずかばかりの夢を持つ者として、少しでもオオタニさんのように

強くたくましく生きていける心身改造ができるだろうか。

私もマンダラチャートを作ってみよう。

 

落花生!初めて茹でてみたけどウマシ!

生の落花生をいただいたので、人生初!

落花生を茹でてみました。

 

これ、食べものとしては大好きだけど、

どう調理するのかいまいち経験する機会がなかった。。

頂きものに感謝し、初チャレンジしてみました。

 

 

参考にしたのは、クラシルのサイト。

https://www.kurashiru.com/recipes/788add05-714d-4f26-afe1-646e57fcb0c1

 

お湯に対して3~4%の塩を入れて30~40分程度弱火で茹でるとのこと。

私は砕いてサラダのトッピングにしたかったので、

柔らかめの40分で茹でてみました。

 

写真取れなくて申し訳ないのですが、茹でてる最中からいい香り!

そして茹でたてのホクホクが最高においしい。

 

写真取れなかった理由はこれ。

もう、水を切っている最中に遊ばないで!

バターピーナッツ作ってみたかったけど、とりあえず中断!

 

 

1日水を切るため新聞紙の上に広げた落花生を、

翌日殻から取り出して、薄皮ついたまま

今度は塩を少しまぶしてフライパンで炒ってみた。

 

いつも食べるのはパリパリの乾きものだけど、

まだ水分を含んでいたし、なんとなく半生みたいなのが抵抗あり、

とりあえず再度火を通しておきたくて炒ってみた。

 

う、うまし!

薄皮ついたままだったけど、1つずつ剝いてられないし、

茹でてるから柔らかいでしょ、という認識で、皮ごと食べてみた。

う、うまし!

 

 

見た目がいまいちなのですが、茹でたて落花生は感動的なおいしさ。

ビールと合いますね~~~~♪

サラダのトッピングも、茹でたては柔らかくて最高でした。

 

バターピーナッツの作り方、あきらめずに調べてみよう。

邪魔が入るかもだけど。

 

今週のお題「秋の味覚」

ちょっとしてないかもしれないけど、叶えたい夢、自己実現

自己実現、誰しもが持つ願望だと思う。

 

人として生まれ生きる中で、「何のために生きるのか」

自分らしさを失っては生きる活力が失われてしまう。

自分が自分でないのに、生きていくのは苦しいから。

 

自己実現は、仮に衣食住が不充分であったとしても、

それと同時に求める、人間としての潜在的欲求なのではないかとも思う。

 

我が家は結婚して22年。不妊治療をして10年。

結果、望みは叶うことなく、昨年不妊治療が終了した。

 

一生懸命働いてきた。汚いこともずるいこともしてこなかった自負

はある。何がいけなかったの神様。

 

昨年9月、

最後の望みで体外受精したものの2回とも流れてしまい、

不妊治療が終了したことを上司に伝えると、

「まあ、人生いろいろあるよね」

 

親の介護もあったし、年齢のこともあるし、

迷惑かけるかもと事前に相談していたのに。

その一言は、ないよ。

 

働くことは大好きだったし、恨み言も言わず対応してきたけど、

全てのことがバカバカしくなり、少し鬱っぽくもなった。

 

うーん、暗い話ばかりですみません。

でも忘れることができず時々苦しんでいる。

 

主人は「それだけが人生のすべてではないよ。自分たちらしい

幸せな家庭のかたちを作っていこう」と言ってくれた。

 

そんなことで、

他者に依存せず、私らしくあるために、

独立開業という形態を目指している。

 

そして、今は母だけが住む実家。

そう遠くない未来空き家になってしまうかもしれない。

そしたら将来はここをケアハウスにしたい。

 

子のない女性、未婚の女性が同級生にも先輩後輩にもたくさんいる。

みんな望んでそうなったわけじゃない。

不妊治療中に婦人科疾患で子宮を全摘出した従妹もいる。

一生懸命生きてきて、寂しい人生の結末にはしたくない。

 

だから、田舎の空き家を”子のない女性専用のケアハウス”にして

みんなで支え合い、楽しみながら、暮らしたい。

庭には家庭菜園をつくり、テラスも作り、

ペット飼ったりして、カラオケ設備も用意して、

晴れた日は朝採れ野菜でBBQしたりして、

ワイワイ暮らしたい。

家族が訪ねてくることがなくたって、寂しくなんかない。

 

マズローの定義では、自己実現とは、

〔 偽りのない自分の姿で好きなことをして、

 それが社会貢献につながる状態 〕

 

細かいことはおいおい調べていくとして、

自分らしい幸せの形を求めて、意味を感じる努力をしたい。

 

今週のお題「ちょっとした夢」